民商共済会の5つの魅力

共済会内容1.無条件で加入できる
 民商会員とその配偶者は年齢を問わず、入院・通院中でも加入できます。会費は前納制で月1,000円です。
2.いのちと健康を守る助け合いを重視
 民商共済会の集団健診の結果、「健康」な人はわずか15.7%。なんらかの「異常」が指摘された人は7割をこえています。民商共済では、何よりいのちと健康を重視して、早期発見・治療のため集団健康診断の取り組みに力を入れています。尼崎民商では、市が取り組んでいる健診より充実した検査項目で医療生協病院と各診療所で受診できるよう取り組んでいます。
共済会3.自前の共済
 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を合言葉に、会費を出し合い、自前の見舞金や祝金を発展させています。
4.心かよう仲間がいる
 「目くばり、気くばり、心くばり」を合言葉に、身近な班や支部ごとに何でも相談しあえる運営をしています。
5.仲間の数が力になり発展
 すべての民商の仲間が加入してこそ、助け合いの内容は、いっそう豊かになります。創立以来、のべ148万人を超える加入者へ836億円の共済金を届けてきました。支払われた共済金は会費収入の8割を超え、他の共済ではまねできないものとなっています。 *詳しいことは民商にお問い合せください。

集団健康診断、一点検診へも助成

 「健康でこそ商売繁盛!」の中小業者。早期発見、早期治療のために集団検診、大腸がんなどの一点検診、を行い、声をかけあってお互いの健康を守りあっています。
 また、忙しい中小業者に無理なく受診していただくために、医療生協病院の協力の下、日曜日の集団健康診断も実施しています。

円グラフ

加入者の声

入院生活 ●入院見舞金のありがたみを感じます
 十二指腸ガン、胃ガン、すい臓ガンと3つのガンが発生し、3月20日にすべて取り除きました。大手術をしたことにより、3か月に及ぶ入院生活でした。わずかな年金で苦しんでいるとき、共済会から大変うれしいお見舞金をいただきましてありがとうございます。本当にありがとうございました。(園田支部 T・Rさん)

●わずかな掛け金で大きな保障
 年明け早々、共済会から長寿祝い金が届き、まるでお年玉をもらったようでうれしい限りです。
袋ごと孫たちに見せると「ズルい多すぎる」と言われてしまったので、「みんなで焼肉を食べに行こうね」と声をかけたら「やった~」と大騒ぎです。
毎月の共済会費は少額なのに受け取り時には大金になって帰ってくるので本当にありがたいです。(神崎支部 T・Tさん)

●検診で初期のがんが見つかった
 民商共済会の集団健康診断を受け、胃がんが発見されました。幸い初期だったのですぐに治療することができました。健康診断を定期的に受けることの重要性を再認識しました。これから子供の大学受験もあり、自分が今、倒れるわけにいきません。自営業者にとって健康は宝物であり、その大切さを実感しました。(長洲支部 M・M)